ご来院の方々へ

2023/04/01

当院では、 保険医療機関の指定を受けています。国の施策により、医療DXの推進のためオンライン資格確認を導入しております。今後はマイナンバーカード利用の拡大に伴い、医療機関同士の連携による適切な診療や、薬剤の重複防止・相互作用の確認等を推進することで、より安全で質の高い医療を提供できるよう努めてまいります。
健康相談及び予防接種に係る相談を実施しています
介護支援専門員及び相談支援専門員からの相談に対応しています

問診票への記入について                               

マイナンバーカードによる保険証利用により、診療情報を医療機関同士で連携できるよう、情報取得に同意をお願いさせていただいております。

診療情報を取得・活用する効果について                       

薬剤情報を取得することにより、同じ効果の薬剤を重複して処方しないよう防止することが可能になります。また、投薬内容から患者様の病態を適切に把握することができ、必要に応じて健康診断情報も確認することによって、適切な医療に活用いたします。
取り組みにつきまして詳細を知りたい方は、受付までお問い合わせください。             

一般名処方について

当院では、薬剤の一般名を記載する処方箋を交付することがあります。一般名処方とは、医師が患者様に必要な薬剤を、『商品名』ではなく『成分名』で表記した処方箋のことです。
一般名処方は、同じ成分であれば薬価が低い薬剤を調剤することが可能となるため、医療費の軽減につながります。また、一般名処方により、同じ成分であれば同じ効果を期待できるため、供給が不安定な医薬品を調剤する患者の安全性が保たれます。
ただし、一般処方は、医療用医薬品として認証された商品名と異なる名称が処方箋に表示されるため、患者様が混乱することがあります。そのため、当院では、薬剤の供給状況を踏まえつつ、一般名処方の趣旨を患者様に十分に説明することを心がけていりますが、ご不明な点はお気軽に医師にお問い合わせください。              

長期処方・リフィル処方箋について

当院では患者様の状況に応じ、28日以上の長期処方を行うこと、リフィル処方箋を発行することのいずれも対応可能です。なお、長期処方やリフィル処方箋の交付が対応かは病状に応じて判断いたします。

明細書の発行状況に関する事項

① 保険医療機関及び保険医療養担当規則(昭和 32 年厚生省令第 15 号。以下「療担規則」という。)第5条の)第)項及び第5条の)の)第1項並びに高齢者の医療の確保に関する法律の規定による療養の給付等の取扱い及び担当に関する基準(昭和 58 年厚生省告示第 14 号。以下「療担基準」という。)第5条の)第)項及び第5条の)の)第1項に規定する明細書の発行をしています。
② 具体的には、「医療費の内容の分かる領収証及び個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の交付について」(令和6年3月5日保発 0305 第 11 号)によるものです。
公費負担医療受給者では自己負担がない場合でも明細書の発行をします。
明細書には薬剤の名称や行った検査の名称が記載されます。ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への交付も含めて、明細書の交付を希望しない場合は事前に申し出てください


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